ココナッツオイルの3大効能 [ダイエット・美肌・健康]

痩せられる、ダイエット効果のある油があること知ってますか?
普通、油って言うと”ダイエットの大敵”ですよね。
ダイエット中は揚げ物を避けたり、ドレッシングもノンオイルにしてみたりなどオイルフリー生活をすると思うのですが、むしろ積極的に摂りたい油があるんです。
それが、ココナッツオイルです。

ココナッツオイルのダイエット効果

ココナッツオイル 効果

ココナッツオイルは飽和脂肪酸が多く含まれている油です。

普通、飽和脂肪酸って言うとコレステロール値が上昇したり、
飽和脂肪酸を過剰摂取することで動脈硬化を招いたりと
健康を意識している人たちからは毛嫌いされている油の成分なんですね。

では、なぜ飽和脂肪酸が多く含まれるココナッツオイルにダイエット効果があるのか、
ちょっと不思議ですよね。それは飽和脂肪酸の種類によるんです。

飽和脂肪酸は、”長鎖脂肪酸”と”中鎖脂肪酸”に分類されます。

 

【長鎖脂肪酸】
体内に取り込むと、
リンパ管⇒静脈⇒脂肪組織⇒筋肉⇒肝臓とゆっくり運ばれる。
必要に応じて脂肪は分解されて
エネルギーとなり、余ったものは体内に蓄積される。

【中鎖脂肪酸】
体内に取り込むと、門脈から直接肝臓へと
運ばれるため吸収が早い。
即座に脂肪はエネルギーへと効率よく
分解され、体内に蓄積されない。

ピンと来ました?
そう、ココナッツオイルは飽和脂肪酸の中でも中鎖脂肪酸に分類されるので、
過剰摂取で健康を害したり肥満になる飽和脂肪酸とは別物なんです。

また、ココナッツオイルには便秘改善効果もあるので、
ダイエットの大敵である便秘を解消し、
脂肪を効率的に迅速にエネルギーへと変え、
更には脂肪として体内に蓄積されない!

食べると痩せるオイルですね~。

ダイエットに効果があるからと食べ過ぎてはダメですけどね。
普段使っている油が植物油の場合は、ココナッツオイルに変えるだけでも
十分効果は期待できるのではないでしょうか。

 

ココナッツオイルの健康効果

ココナッツオイル 効果

ココナッツオイルは健康志向の人にも安心して使える油です。

ココナッツオイルは、オリーブオイル同様にトランス脂肪酸を含みません。
トランス脂肪酸を過剰摂取すると、動脈硬化や肥満・心臓疾患のリスクが高まります。

 

【健康に悪い油】

・コーン油
・ベニバナ油
・ひまわり油
・キャノーラ油などの植物油

これらはトランス脂肪酸が多く含まれているため、
最近では毎日の料理に使う油をオリーブオイルに変える人が増えてきています。

じゃ、わざわざココナッツオイルでなくても良いじゃないの?ってことになりますよね。
ココナッツオイルの為にちょっと補足です。

ココナッツオイルの原料は熱帯地方に繁殖するココヤシ。
紫外線をサンサンと浴びて育つココヤシから摂れるココナッツ油は
オリーブオイル以上に酸化しにくいんです!

そしてビタミンEをとても豊富に含んでいるので抗酸化作用が抜群!

 

【ココナッツオイルの健康効果】

・心臓の健康増強
・体重減少
・免疫力アップ
・エネルギーアップ
・美肌効果
・アトピーの改善
・甲状腺の機能維持

「ビタミンE=アンチエイジング効果」なので、
食べて体内に取り込んでも、肌に直接塗って皮膚に浸透させても
美容・健康効果に繋がります。

 

あとがき

ココナッツオイルの美容・ダイエット・健康効果についてみてきました。

ココナッツオイルは食用としてあまり馴染みがない油ですが、
道端ジェシカさんや海外モデルさん達には愛用されてきていて、
徐々に日本での認知度も上がってきています^^

健康的にダイエットしたいなぁ~と言う方にはココナッツオイル、おすすめですね。

ココナッツオイルを購入する際は、できるだけオーガニックのものを選ぶようにしましょう。
健康目的に取り入れるのに不純物が混じっていては元も子も・・・ですからね。

ココナッツオイルで痩せられるメカニズムを詳しく見る



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

facebookページ

ページ上部へ戻る
Copy Protected by Chetans WP-Copyprotect.