あさイチで紹介のスイゼンジノリ。ヒアルロン酸を超える凄さに迫る! menu

あさイチで紹介のスイゼンジノリ。ヒアルロン酸を超える凄さに迫る!

スイゼンジノリってご存知ですか?水前寺海苔(スイゼンジノリ)は福岡県朝倉市の黄金川に自生して、江戸時代から高級珍味として称されてきた天然川海苔なのですが、ここ最近は高級珍味としてではなく、美容面でものすごいパワーを持つということで注目を浴びています。以前には日本テレビの「未来シアター」で紹介され、ここ最近ではNHKの「あさイチ」でも特集が組まれた今注目のスイゼンジノリです。早速、そのすごパワーをご紹介します!

スイゼンジノリの保湿成分サクランに注目

スイゼンジノリ5

サクランとは

サクランとは、2006年に北陸先端科学技術大学院大学・金子研究室の岡島麻衣子博士によって発見された新規多糖類で、「九州の阿蘇山系の伏流水でしか育たない」と言われている水前寺海苔から抽出された高分子の保湿成分です。

キレイな水環境の元でしか生息できないスイゼンジノリは、”聖なる”という意味を持つ「アファノテーケサクラム」という学名があり、そこからサクランという名前が付けられています。実際、スイゼンジノリ1000gからわずか0.7gしかサクランは抽出できないとう点も、”聖なる成分”って感じがしますね。

サクランの凄さ① ヒアルロン酸の10倍の保水力!

サクランは1gで約6リットルの純水(塩分や残留塩素を取り除いたもの)を抱え込む力があり、これはヒアルロン酸の約5倍に相当します。これでも十分凄いのですが、サクランは塩水の場合、ヒアルロン酸の10倍もの保水力を発揮します。私たち人の肌って、汗などで塩分がありますよね。ということは、肌の上ではヒアルロン酸の10倍もの保水能力を発揮する!ということなんです。

ヒアルロン酸よりもすごい美容成分があった!と注目を浴びるのも納得ですよね。

サクランの凄さ② 他に類を見ない超巨大高分子!

サクランの2つ目のスゴい所は、分子量約1600万という超巨大高分子であるということ。ヒアルロン酸の分子量は200万なので、サクランはヒアルロン酸と比べて約8倍も分子量が大きいということになりますね。

でも、美容成分として見るのなら分子量は小さい方が肌に吸収されて良いんじゃないの?って思いませんか?実際、ナノ化〇〇という風に、ナノ化テクノロジーが進んでからは、美容成分がナノ化されてきています。肌表面にとどまらず、しっかりの肌の奥の方まで浸透しますと謳われてますよね。

では、高分子ってことはナノ化の流れに逆行しているじゃないかと思ってしまいますが、ヒアルロン酸が高分子でありながら色々な化粧品に使われている理由は、ヒアルロン酸が肌表面にとどまり、かつ肌の角質層の水分を抱え込んで、水分が蒸発して肌が乾燥するのを防いでくれるからなんですね。

サクランの分子量はヒアルロン酸の8倍でしたね。ということは、驚異的な巨大分子サクランが肌表面を覆い尽くし、肌に均等に広がって、肌から蒸発しようとする水をキャッチして決して逃さない!という働きが8倍なんです。

しかも、サクランは塩水の環境下だとヒアルロン酸の10倍もの保水力を持つので、更なる保湿効果があるというわけなんです*^^*

サクランの凄さ③ 外敵ブロックバリア機能

上の話の続きになりますが、超巨大分子サクランは肌に吸収されることなく、ムラなく均一に肌表面を覆い尽くします。そして、肌の内部から蒸発していこうとする水分を逃さずキャッチします。その時に、水分をたーっぷりと含んだ網目状の薄い水のベールが形成されます。これが乾燥肌や敏感肌の人にとって救世主になります。

通常、角質層は肌の内側から余計な水分の蒸発を防ぎ、外からの刺激をブロックする役割を果たしますが、乾燥肌や敏感肌の人の場合は、角質層のバリア機能が低下しているため、肌は常に刺激と隣り合わせ。何とか保湿しようと使う美容化粧品が自分の肌に合わなかった場合、その成分が荒れた角質層に入り込み、過剰な刺激となって更に敏感肌になってしまうという悪循環に陥ることも・・・。

そこで、救世主サクランの登場です。

サクランが荒れた角質層のバリア機能の役割を果たし、なおかつ、形成された水のベールで常に一定の水分を肌に与え続けてくれるのです。これが正常な肌のターンオーバーを手助けすることになり、健康な肌へと生まれ変わることができるのです。

サクランの凄さ④ 抗炎症効果

スイゼンジノリはキレイな環境でしか生息できないデリケートな生き物で、その為自分の細胞を守るためにサクランを分泌しています。サクランは多くの水分を保つことができるので、スイゼンジノリは乾燥から身を守ることで、外敵(バクテリアやウイルス)の侵入を防いでいます。

この働きが、アトピー性皮膚炎の患者に効果があるという報告もされています。

過去に掲載された西日本新聞の記事によると、高知大学の研究グループが行ったマウス実験で、あるマウスにはアトピー性皮膚炎のアレルギー反応を起こす物質を与えてサクランを塗り、あるマウスにはアレルギー反応物質のみを与えたところ、サクランを塗ったマウスの方は、ひっかいた回数やアレルギー反応の指標となるIgE抗体の数値が減ったという結果が得られたそうです。

これが、なんとステロイド剤に匹敵するぐらいの実験結果が得られたというのがスゴイですよね。

我が家の娘もアトピーで、幼い頃からステロイドとのお付き合いを続けていますが、ステロイド代用として十分な効果が得られるのなら、アトピーで悩む人の選択肢の中に入るのではないでしょうか。サクランは天然由来の成分なので、ステロイドのように副作用を心配することもないですしね。早く医薬品としてサクランが使用されないかな~なんて思います。

スイゼンジノリの保湿成分「サクラン」がお勧めの方は

サクラン3jpg

さて、いかにサクランの保湿力が素晴らしいかをご紹介してきました。

ヒアルロン酸の10倍の保水力を持つサクランの潤い力を試して欲しいのはこんな方々です。

・乾燥肌が気になる人
・年齢肌が気になる人
・敏感肌で困っている人
・肌のキメが悪い人
・子供が乾燥肌で困っている人

乾燥肌・敏感肌の人は年齢を重ねるにつれて皮膚の水分と油分のバランスが崩れていきます。

「最近、目元がたるんできたな・・・」
「小じわが増えて老けて見える・・・」
30歳を過ぎた頃から、40歳を超えると特に顕著に思い当たるようになります。(私もそうですが・・・。)

勿論、ヒアルロン酸入りの化粧品などを使ってはいますが、肌に水分がいきわたって状態がいいなぁ~と感じるのは始めの頃だけで、時間の経過と共にやっぱり乾燥してくるんですよね。サクランの存在を知ってからは、水分を保って外に決して逃がさないパワーの違いなのかなぁ~なんて感じます。また、特に私はアトピーで手荒れも酷いので、天然成分で子供にも使えるサクランなら安心して使えるなと。

乾燥するのは冬の間だけではなく、日差しや紫外線で肌の内側の乾燥”インナードライ”が起こりやすくなるので、お肌の曲がり角を曲がってしまった方は、一年中の乾燥対策は必須ですね☆

サクランを発見した岡島麻衣子博士共同開発のオールインワンジェル
  ↓↓↓

 

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