2014年11月3日西日本上空に出現した光物体は「火球」だった

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11月3日の夜、西日本の上空で相次いで光る物体が目撃されたそうです。我が家の息子も、「隕石見た!」と興奮して帰宅する程。息子曰く、10秒程かなり明るく光って消えたそうですが・・・。そんな、またまたぁ~と思っていたら、その正体は「火球」だったそうです。

火球とは

ネット上ではリアルタイムで「流れ星か?隕石か?」と
話題になっていたその正体。
「火球ではないか?」との見方が強いようですね。

「火球」って正直初めて聞きました。

「かきゅう」「ひだま」と呼ばれ、
マイナス3~マイナス4等級よりも明るい流星のことで、
大気中で蒸発したものも、隕石となって落ちた物も、
どちらも一定の明るさがあれば「火球」と呼ぶそうです。

もっと簡単にザックリ言うと、
流星の中でも特に明るいもののこと。
火球は日本全国で1ヶ月に数個ぐらいしか
お目にかかれないもので、
火球のほとんどが地面に落ちてくる前に
蒸発してなくなるんだとか。

youtubeに動画がアップされていました。
この動画を見ると、流れ星のようなか細い光ではなく、
しかも結構時間が長い!
息子が「隕石隕石!」と騒いで帰ってくるのも
納得です(笑)

 

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